*運命の幻想劇

シン(+α)の話 (10/06/11) .

連作として緩やかに繋がっている話ですが、一つ一つバラでも読めます。

Prologue
P01.夕闇の始まり.2006/01/13. シン、マユ. 01.
*シンとマユのプラントについての話.

P02.偶然の誕生、必然の結果.2006/09/01. アスカ夫妻、シン、マユ. 03.
*CE70年9月1日の話。シンが特別である理由付け設定少々.

P03.偶然の結果、必然の後悔.2006/09/01. シン、トダカ. 04.
*CE71年9月1日の話。オーブについてはちょっときつめ.

P04.天の川を渡る藍、カササギを待つ桃.2007/07/07. アスラン、ラクス. 07.
*アスランとラクスのCE69年、婚約者時代の七夕話.


SEED
S01.紅の問い掛け、銀の戸惑い.2008/08/08. イザーク、フレイ. 09.
*SEED #43、ヴェサリウス艦内でのイザークとフレイの話ですが、カプとしてはキラフレです.


Academy
A01.ルペルカリアのくじびき.2007/02/14. ルナマリア、レイ/レイ、シン. 06.
*CE72年2月14日のルナマリアとレイの話+レイとシンのその後の2部構成です.(2008/07/26「月の未来、光の想い」を作るに当たり2ページ目を加筆修正).


Ending
E01.月の未来、光の想い.2008/07/26. ルナマリア、シン. 08.
*ルナマリアの誕生日当日の出来事.
(シンルナ話ですが、「ルペルカリアのくじびき」と直接繋がっている話ですので、そちらを読んでからお読み下さい。P01〜P04の設定(誕生日についての設定など)も含んでいます).

E02.月が重なるその時に.2009/07/26. レイ、ルナマリア、シン. 11.
*アカデミーの思い出+ルナマリアの誕生日に皆既日食を見に行った時の出来事.
(レイルナ話で、シンルナ要素もあります。上の「月の未来、光の想い」とは別設定、別パターンの話ですが、ある意味では対の話です).

New
E03.戦火の後で拾う物.2010/06/11. シン. 12.
*戦後4年経った時のシンの話です。カプ無しですが、オリキャラが出てきます。.


Mendel
M01.硝煙の中の出会い.2006/02/09. ラウ、ギル、ヴィア、カリダ. 02.
*ラウ&ギル出会い編。といいつつ、前半ヴィア&カリダな描写。ラウがまだ非情じゃないです.

M02.寄宿舎での出会い.2006/11/14. タリア、ラウ、ギル. 05.
*ラウ&ギル&タリア出会い編。ギルが純朴なお坊ちゃんで、ラウが偉そうです.

M03.愚かな夢想を希望へと.2009/07/11. ギル、ラウ. 10.
*タリアと別れた後のギルが、ラウとプラントのことなどについて語ってます.



 本編の漫画や小説版、アストレイなどの外伝、スタッフインタビューなどで明かされた事項は(読んでいない&読み切れない&矛盾するものがあるので)考慮に入れていないものが混じっています。特に、アストレイの話は殆ど無視している状態です。角川から出ている小説に描かれている描写も、殆ど私の認識と違っているので、同じ解釈にはなりません。

 但し「機動戦士ガンダムSEED FESTIVAL(2003年12月開催) 公式パンフレット」に書かれていた公式年表はベースにしています。
(設定を追いかけるのは、2007年1月にスペシャルエディション完結編「自由の代償」が放映されましたので、そこまでの基準で終了します。つまり、この先……各種媒体でどのような情報が出たとしても、SEED DESTINY版の公式年表などが出ても、シン達の過去に関わることは基本的に取り入れません)


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